• 「ウィキぺディア(wikipedia)でクレオパトラを表示」
  • 「ウィキぺディアでクレオパトラを開く」

というポップアップと共に、スマホが勝手にクレオパトラのウィキぺディアを読み上げたり、

勝手に検索していたりするという怪現象が、2021年秋頃から、多数報告されています。

 

筆者自身はまだ経験したことがないのですが、考えただけでもかなり不気味ですよね。

 

そこでこの記事では、そんな怪現象が起きる原因と対処法について解説します!

 

ウィキペディアでクレオパトラを表示・開くとは?原因は?

 

クレオパトラ7世と言えば、古代エジプトの女王であるわけですが、

事前にその関連の調べものをしていたのであればともかく、何の前触れもなくそういった現象が起きている方が大半のようです。

 

では、そういった現象の理由は何なのか?

有力視されている理由としては、Googleの音声サービスに関するバグです。

 

2021年の秋ごろから報告されだしたものなのですが、主にGoogleを開いている際に、

「Googleの音声サービス アップデート(日本語)をダウンロードしています。 ネットワーク接続を待機中」といった表示が続く現象が多数報告されています。

 

これは、10時間~長ければ数日単位で、ずっとその状態が続くというものです。

 

そして、この現象に起因して、Googleの「テキスト読み上げサービス」が勝手に立ち上がり、

音声を読み上げたり、該当ページを表示させたりということが起きているようです。

 

、、話がすっ飛んでいるように感じるかもしれません。

そもそも、「なぜクレオパトラ?」という部分についても疑問が残ります。

 

ですが、2022年時点では、「これ以上に説明しようがない」というくらい、事の全貌はまだハッキリわかっていない状態なんですね。

 

ウィキペディアでクレオパトラを表示・開くの対処法

 

この現象を放置していても、例えば「端末にダメージが残る」といった何か重大な事象が起こることはないです。

 

ただやはり、気持ち悪いと感じる方・どうしても消したい方もいらっしゃると思います。

 

その場合、「この現象が100%なくなる!」というのは、残念ながら断言はできません。

 

ですが、そもそもの原因となっている可能性が高い「音声読み上げサービスのバグ」については、

以下の記事で無効化の方法について詳しく解説していますので、合わせてチェックして頂ければと思います!

 

Google音声サービスとは?削除・無効化・アップデートが終わらない場合の対処法を紹介【グーグル】

 

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